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2009/08
18
[ #6 ]

面白いゲーム 面白くないゲーム そんなの人の勝手

そんな訳で、ここでは自分がプレイしたフリーゲームの感想などを書いていきたいと思います。
最近やったものや、昔にやったものなどごちゃまぜになると思いますけど。
自分と違う意見などをお持ちの場合は適当にスルーしていただけると幸いです。

ということで、今回の作品はななあし氏の「ヴァーレントゥーガ」です。
これは、群雄割拠した勢力のどれかを選んで大陸を制覇するゲームです。
このゲームの特徴は戦闘がリアルタイムで進行することで(といっても一旦停止は出来ますが)、
元来動きの少ない戦略戦術SLGの戦闘シーンを視覚的に楽しめるという所にあると思います。
前作の「アストゥール戦記」はプレイしていないので、そちらの内容と被ってしまっているところが
あるかもしれませんが、そこは軽く流してくれると助かります。

これは同じ作者様の過去の作品も同様なんですが、今作で戦略的な要素が出てきたので
より長く、そして違う楽しみ方が出来るのではないでしょうか。

以降ゲーム内容のネタバレがあるので、見たい人だけ。

ただ、惜しいところとしては、まだシステムが未完成なのかどうか分かりませんが、
内政や外交などの要素が無く、戦略面は専ら部隊の移動ぐらいに限られていることが残念ですね。
他勢力と一回仲が悪くなるとそれを取り戻す術は無く、泥沼の戦いに陥ったり、
近隣や遠くの勢力に手回しをしておいて、安全に隣接する勢力を攻めれないという。
この辺りはバージョンアップで対応してくれることを期待したいですね。

肝心の戦闘は、序盤は物量、中盤は部隊の質、終盤は必殺技が重要になっていくので
必殺技を使える人材を集めることができないと辛いことになりますね。
が、戦術的な立ち回りでなんとかできるので、上手ければ問題ないでしょうけど。

ここまでいろいろ書いてきましたが、戦術が好きな人にはオススメできる作品です。
戦略が重要視されているSLGはおおいですが、戦術のほうは少なく思いますので。
より戦闘を楽しみたい方は、前々作の「スバリアの傭兵」もオススメです。
これは兵種は少ないですが、成長時の上位兵種への選択を自分で出来るので、
その分自分だけの戦術を組むことが出来るのではないでしょうか。

最後に一つ。
前半のシナリオと後半のシナリオでは、あるユニットのせいでパワーバランスが崩れ
完全に別のゲームと化しているので、そこだけ注意を。

戦争は数だよ、兄貴!(by玄田哲章)

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